中高年の夫婦生活

さまざまな工夫

 

中高年の夫婦生活

男性の中には奥さんが歳を重ねてしまうと、もう性の対象として見れないという人もいます。

中高年になると、妻とももう何十年も連れ添ってきて夫婦生活にも新しい刺激はなくなってくるものです。

 

夫婦生活の回数を見てみても、日本は世界一のセックスレス大国です。

 

40代からほとんど夫婦生活がない人が多い中、いろいろと工夫して中高年でも新婚当初と違わずに愛を交し合う夫婦もいます

 

マンネリは避けられない問題ですが、環境を変えたり、今までしなかったことをしたりとその手段は様々です。

 

夫婦生活は人間に与えられた3大欲の一つです、人生を楽しむならしっかりとセックスライフを堪能した方が充実します。

 

夫婦生活の平均回数
年代 1ヶ月の回数
20代 6回
30代 4回
40代 2回
50代 1回
60代 1回以下
日本人全体の平均 4回
世界の平均 9回

 

環境を変える

 

若い人でも趣味の人もいますが、中高年の夫婦生活でも利用されることがあるのがコスプレです。

 

よくあるのが、セーラー服や、着物などを奥さんに来てもらって、そのスチュエーションでベッドインするというものです。

 

その他にはヌード写真を撮るのも効果的です。奥さまは恥ずかしがられるかもしれませんが、2人きりだということや、顔は取らないということなど条件を付けることで、恥じらいの心もオープンになります。

 

大人のおもちゃを使うのもいいです。中高年になると、男性は若いころのように激しいセックスはきついです。しかし女性は何歳になっても感じることができるので、道具を使うことでその体力差をカバーして奥様にも存分に喜んでもらうのです。

 

男性には精力剤などの活用もよいかもしれません。最近、ザイデナが人気です。ED治療薬は、個人輸入で購入できるので病院に行く必要がありません。ジェネリック薬も通販できるのでコストも抑えることができます。バイアグラのジェネリック薬カマグラゴールドやレビトラのジェネリック薬のジェビトラ・サビトラ、シアリスのジェネリック薬タダシップもおすすめです。
ED治療薬は、医薬品です。バイアグラは心臓病のくすりニトロが禁忌です。
また、バイアグラを糖尿病の人が飲むことをおすすめしません。ED薬の服用は自己責任です。
今あげたのは、一例ですのでマンネリ解消法は夫婦の数だけありますので、それぞれで色々と試されてみてはいかがでしょうか?

 

老後はのんびり田舎暮らし

 

山村で起業

最近では、子育てや仕事がひと段落した中高年のご夫婦が山村で生活を再スタートされることも珍しくありません。

 

特に若い時から都会で暮らしていたのではなく、仕事の都合で都会暮らしを余儀なくされたご夫婦が定年などときっかけに山村で起業されることもあるようです。

 

中でも多い業種は蕎麦屋を始めるご夫婦です。都会にはないきれいな空気とおいしい水でとてもおいしいおそばが作れるようです。