中高年の夫婦生活

肝臓が悪くなると様々障害があらわれます

 

肝臓

眠れる臓器といわれている肝臓です。この肝臓の状態が悪くなると様々な病気を発症することが多くなります。

 

肝臓では血液が作られ、その血液が体全体を巡ります。そのため、肝臓の健康=血液の健康と言えるのです。

 

中高年に多い勃起障害なども血液の状態が悪くなることで起こる病気です。

 

肝炎の主な原因

 

肝臓には体内に入ったさまざまな毒を無毒化する働きがあります。その生活する上でさまざまな毒の中には活性酸素も含まれています。

 

活性酸素などの毒素が体内に増えすぎると肝臓が毒素を体外に排出するために限界まで働いてしまい、そのために肝炎になるといわれています。

 

この症状がひどくなると肝硬変といい肝臓自体が硬く変質して今いもう元には戻らないといわれていて、日本人の死亡原因の大きな割合を占めています。

 

肝臓は寡黙な臓器といわれていて、他の臓器なら症状が自覚できることが多いのです、たとえば胃や腸ならすぐに出血するので、血便が出たり吐血したりと症状が自覚できます。

 

心臓や肺も以上があると体の内部から痛みが自覚で気ので比較的病気の発見が早いといわれていあます。

 

しかしこの肝臓は、働きは弱くなったり異常な症状があっても、その人本人にはなかなか自覚症状を自覚するに至らないケースが多いようです。

 

肝臓の異常チェック

 

肝臓が弱くなると現れる自覚症状をいつくかだしておきます。

 

  • 目覚めが悪くなった
  • 食欲が出ない
  • 右のわき腹が重く感じる
  • のどの痛みが続く
  • お酒に弱くなった
  • 爪が平らになり色が白く濁ってきた・縦に線が入る
  • 便が白い
  • 尿が茶色い

 

以上の症状を自覚される方は、一度病院などで診察されることをオススメします。

 

水素はその肝炎の原因である活性酸素を無毒化するという肝臓と同じ働きをしていますので、水素によって肝炎や肝硬変が改善すると考えられています。

 

しかし完全に硬化した肝臓はいくら栄養分を送り込んでももとに戻ることはないそうです。

 

静かな臓器を言われる肝臓ですので、病気の早期発見が絶対条件なようです。