中高年の夫婦生活

妻をその気にさせる

 

中高年夫婦

中高年の夫婦生活の問題で男性ばかりが解決に努力しても妻の協力がなければ話が進みません。

 

セックスれるが長く続いている状態でいきなり、夫婦生活の話をしても奥さまは話に耳を傾けないでしょう。

 

そのためにはまず、旦那様自身が奥さまから認められる環境にならないといけません。

 

結婚当初はその気持ちを奥さまもおっておられたはずです。自信を持って行動を起こしていきましょう。

 

何事も話はそれからです。

 

 

じらされると女性は興奮する

 

乳首と乳房は、性感帯としては大きく感じ方が違います。乳首は女性の第二の性器ともいわれ、生理前になると敏感に反応し、充血したりもします。また、男性のペニスの様に勃起したりもします。

 

乳首は外陰部の性感帯と並ぶ、上半身でも最も敏感なところです。一方乳房は大部分が脂肪組織からできているため、乳首とは感度が雲泥の差があります。

 

 

乳房への刺激は乳首へのじらし

 

しかし、脂肪組織からできている乳房であっても、上手に愛撫することによりジーンと熱いものがこみ上げてきます。

 

そこで、乳首の快感をさらに高めるためにも、乳房への愛撫を焦らしとして行うのがとても効果的なのです。

 

乳房への愛撫は右乳房から始めましょう。左右の乳房を比べると一般的には女性は左の乳房が大きく、また感じやすい場合が多くみられます。右の乳房からの刺激を始めることにより、左の乳房がじらされ、その感度が大きく高めることができるからです。

 

会陰についてもそうです。まずは種変部分への愛撫を始めましょう。さらに触るか触らないかというぐらいの超ソフトタッチで時間をかけて愛撫します。すると、女性は敏感なところへの刺激への期待感が高まり、自分から触ってほしいと思うようになります。女性に関してはじらせばじらす程、快感が上がりますので、ゆっくり時間をかけた愛撫を心がけるようにしましょう。